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ノリ難破…。救世主 ダン野村氏はどうしたの?


オリックスから自由契約となって以来、他球団からのオファーを待ち続けている中村紀洋だが、未だ正式に救済の声はかからないまま。事態を打開してくれるブレーンは存在しないのか。いや、いたはずだ。

 一昨年、中村がメジャーに挑戦した際に代理人としてドジャースなどと交渉した団野村氏だ。

 野茂、マック鈴木、吉井など日本人選手を後押しした豪腕代理人。94年の野茂騒動では任意引退で流出阻止を狙った近鉄とガチンコ交渉。特例措置を認めさせ、ドジャースに送り出した。打つ手なしの中村には救世主となってくれるはずなのだが…。

 因果応報だ。中村がドジャースに在籍した昨年4月。開幕メジャーから外れマイナーが決定し、ドジャース退 団、日本球界復帰を口にしたときだ。

 米球界関係者は「ノリは『こんな契約じゃどうしようもない。どないしてくれるんや!』と野村氏に食ってかかった。 メ ジャーはあくまでも実力の世界。それを理解せず一方的に主張するノリに団野村氏も契約を解除せざるをえなかった」と明かす。

 そんないきさつがあれば豪腕代理人は沈黙。
救済に動く筋合いもないワケだ。この話には続きがある。

(引用:iza β版
米国の中村に救済の手を差し伸べたのがオリックス。野村氏と決別し、マイナー暮らしの中村へ、小泉球団社長(当時)が出向き、日本復帰を勧めた。

その甲斐あって翌06年、巨人から移籍した清原とともに大阪凱旋を果たしたのだが、中村は2人の恩人に泥を塗った形だ。

 実力で勝負し、主張は曲げない。中村の自負は野球選手としては当然のこと。が、その哲学が退路を断っているのは事実。野球人生最大のピンチに陥った今、方針変更は絶対に必要だ。

 クモの糸ほどの可能性はある。23日、自主トレで神宮を訪れたヤクルト古田PMが「いろいろな経緯はあるだろうけど、あれだけ実績のある三塁手がプレーできないのは球界の損失。ウチも三塁手がいない」と救済の意思を示唆したからだ。

 ただ、現時点でヤクルト球団に獲得の意思はない。それだけに「会ってくれるところに出向くというのなら頭を下げにきてもいいんじゃないか」(球団関係者)。いまや有言実行の時だ。
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