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中国の日本国土買収が進められている事実


中国の企業が日本の水源地を中心に、土地買収を活発に進めているとのこと。
これはいろんな意味で怖いですよ。本国の水不足を解消する目的と見られていますが、水というライフラインが外国、しかも中国に握られてしまう事態は認められません。

幸い、まだ売買が成立しているケースはないとのことですが・・・。
林野庁が現在全国の一斉調査を開始したそうです。

中国の企業が西日本を中心に全国各地の水源地を大規模に買収しようとする動きが、昨年から活発化していることが12日、林業関係者への取材で分かった。逼迫(ひっぱく)する本国の水需要を満たすために、日本の水源地を物色しているとみられる。

あくまでも「木」が欲しいから林を買いたいと話が持ちかけられるのだとか。
 水源地の立木は、原生林を伐採した後に植林した二次林で、「よい木材」とは考えられず、土地も急斜面で伐採後の木材の運び出しに多額の費用がかかるため、同町産業室の担当者は「木ではなく地下に貯まっている水が目的ではないか」と分析する。

そして、法整備も改めて考えなくてはならないようです。

 また、森林が国土の約7割を占めるにもかかわらず、法制度の不備もある。国土交通省水資源政策課によると、「現在の法制度では地下水の規制は都市部で地盤沈下を防ぐことが目的となっている」といい、山間部については、地下水をくみ上げる量に制限がないのが現状だという。

地下水を際限なく汲み上げることで、日本の土地でどんなに地盤沈下の危機が広がろうが、中国は意に介さないでしょうから・・・。

(引用:iza β版
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