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浅尾美和 優勝は逃したものの


浅尾美和のこの試合、スポーツニュースで視ましたが惜しかったですね。
2セット目を辛くも落としてしまった後、対戦相手の浦田聖子・楠原千秋ペアに完全にペースを握られてしまったかのように3セット目も落として逆転負け。

浅尾美和の第3戦、宮崎大会に期待したいところです。

◆JVBツアー・第2戦 東京オープン最終日(6日・お台場ビーチ) 国内ツアー初優勝を目指し、6大会ぶり2度目の決勝戦に進出した“ビーチの妖精ペア”浅尾美和(23)、西堀健実(27)=ともにエスワン=組が、浦田聖子(28)=MDI=、楠原千秋(33)=フリー=組に1−2で敗れ、ペア結成5年目の悲願を逃した。1時間19分に及ぶ雨中決戦で第1セットを先取。だが、第2セットでマッチポイントを3度も握りながら大逆転負けを喫した。15日開幕の第3戦・宮崎大会で雪辱を期す。

 悲願の初Vは大粒の雨とともに流れた。自身最長の1時間19分にも及ぶ死闘。あと1点が取り切れなかった。こみ上げたのは、涙ではなく悔しさだった。浅尾は開口一番、「千秋さん(楠原)にやられましたっ!」と爆発した。
ブロッカーの西堀にスパイクを打たせる作戦で第1セットを21−18で先取。第2セットは20−18で最初のマッチポイントを握った。攻守、連係でここまでノーミス。ほぼ完ぺきな内容だった。だが、2大会連続五輪出場の楠原に勝利への流れを寸断された。浅尾は「コースが甘かった」とスパイクを止められた。

 西堀は「相手が一枚上だった」と認めざるを得ない技を見せつけられた。22−22、3度目のジュースの場面。ラインぎりぎりを狙った楠原の絶妙なピンポイント爆撃サーブがさく裂した。王手をかけるはずが、逆転を許し「食い止めることができなくなった」(浅尾)と、のみ込まれた。

浅尾美和もビーチバレーではもう5年目。それでいて年齢はまだ23歳なんですね。
優勝は逃したものの今まで3位ところを今回は2位。現役トップ選手たちが30歳を越えても活躍していることを考えると、浅尾美和の将来がますます楽しみです。

(引用:ライブドアニュース
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