新型インフルエンザ 病院で診察拒否・国内・海外・ニュース・政治・経済・芸能・アイドル・エンターテイメント・地域情報・気になる話題や情報を独自の視点からアップしてゆくブログです。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新型インフルエンザ 病院で診察拒否


新型インフルエンザの疑いで病院へ行ったものの、診察を断られているケースが増えているとか。
救急車での患者搬送受け入れ拒否では、医師が不在とか、ベッドが空いていないとか理由がつけられましたが、これは一体どういうことでしょうか。

素直に憤りを感じます。

 新型インフルエンザ感染国への渡航歴がなく、感染の可能性が低いにもかかわらず、発熱を訴える患者が病院から診察を断られるケースが相次いでいることが5日、東京都の調べで分かった。2日朝~5日正午までに計92件に上り、大学病院が断ったケースもあった。
これを受け厚労省は5日、全国でも同様な事態が発生していないか実態調査を進めることを決めた。都は「新型インフルエンザへの過剰反応をせず、冷静に対応してほしい」と病院側に呼びかけている。

 都によると、都が設置した発熱相談センターに寄せられた診察拒否の相談のうち、メキシコや米国など感染国への渡航歴がないのに診察を拒否されたり、発熱相談センターに相談するよう言われたりしたケースが半数以上。中には「友人が外国人」「成田空港に勤務している」などと話した結果、拒否された人もいたという。

上記の理由でメキシコされたのが事実であるなら、病院名を公表して欲しいぐらいです。
現状、こういった診察拒否にあった人たちには、診察可能な病院を紹介することで対応しているそうですが。
都では、不当な診察拒否には何らかの対応を考えたいとのこと。
医師の方々も大変だろうとは思うんですけどね・・・。

(引用:iza β版
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。