菊地凛子 助演女優賞は残念だったけど。・国内・海外・ニュース・政治・経済・芸能・アイドル・エンターテイメント・地域情報・気になる話題や情報を独自の視点からアップしてゆくブログです。

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菊地凛子 助演女優賞は残念だったけど。


菊地凛子 助演女優賞は残念だったけど、
なんたってもうハリウッド女優。すげーよ凛子。

金髪やめて茶髪にしたんだね。



 午前2時にロサンゼルスの街をうろつくのはあまりぞっとしないが、この日ばかりは違った。15日発表のゴールデン・グローブ賞で惜しくも助演女優賞を逃した菊地凛子さんの会見が、市内のホテルで行われたのだ。

  過労からか体調を崩していたようすの菊地さんは、会見の途中、声が出なくなっていったん退席したほど。見ていて痛々しくなったが、そこはすでに世界的な注 目を集める女優に成長しただけのことはある。しばしの治療のあと壇上に復帰し、みごとに報道陣とのやりとりをこなしたのだった。

(引用・画像:iza β版
今年の映画賞レースは、日本にとって見逃せない。菊地さんの活躍のほかに、渡辺謙さんが主演した「硫黄島からの手紙」の評価も高い。菊地さんとこの作品はアカデミー賞でもノミネートされた。

 ところで、アカデミー賞全体を見回してみると、盛り上がっているのは日本だけではない。「今年は、ラテン・パワーがすごいね」。23日に行われたアカデミー賞ノミネートの場で、例年会場に顔を出しているジャーナリストの1人は、そんな感想を漏らした。ヒスパニックがなんらかの形で関係しているノミネートは、実に19にも上る。

 映画界最高の栄誉、アカデミー賞には、ときに、全体を貫く「テーマ」が感じられる年があると、ウォッチャーたちは口をそろえる。力のある作品が全体の流れを形作り、テーマを設定してしまうときがあるという意味だ。
 とすると、今年のテーマは明らかに「国際化」だろう。

 「少し前まで、オスカー争いに1人でも黒人が入っていれば、大騒ぎだった。今年はもはや、別世界だ」。USA TODAY紙はそんな専門家の見方を伝えている。
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