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年金テロ 犯人像はおそらく


年金テロなんて、さっそくネーミングされた今回の元厚生次官らの遭難。最初から殺意に満ちた、それでいておそらく同一犯、明らかに計画的・・・と、犯人は厚生労働省もしくは年金問題に対しかなりの恨みを抱いている人物もしくは組織と思われますが、真相はどこまでわかっているのでしょうか。

 官僚のトップである元厚生次官らの連続殺傷事件では、2つの現場で家族まで刺された上、血の付いた足跡が付近に残される特異な展開に、専門家は「組織への強い恨みと、捕まることも辞さない気味悪さを感じる」と指摘。「どのテロ事件とも違う。最大級の危機レベルとみて対策をとらないといけない」と警告を発している。

 官僚を狙ったテロ・ゲリラ事件は少なくない。平成9年以降、成田空港建設に反対する過激派による運輸省幹部宅などを狙った爆破事件が相次いだ。11年には、但木敬一法務省官房長宅に洋弓銃の矢が撃ち込まれる事件があり、翌年、逮捕された男は「司法試験に失敗した腹いせ」と供述。男は10年に松尾邦弘最高検検事宅から脅迫状などが見つかった事件でも再逮捕された。

これでは、厚生労働省のある程度の地位にある、もしくはあった人は戦々恐々です・・・
 左翼思想や個人的逆恨みが背景にあったこれらの事件に対し、今回の犯人像は犯行声明もなく、まだはっきりしない。危機管理コンサルタントの田中辰巳氏は「犯人は被害者に逃げる間を与えずトドメを刺している。とても素人の犯行とは思えない。ためらいが感じられず、足跡も残しており逮捕されることを恐れていない気味悪さがある。(家族4人が殺害された)世田谷一家殺害事件に近いものを感じる」と話す。

両方の事件とも、犯人は宅配便を装っているらしいとのこと。1日も早い犯人逮捕が望まれます。

(引用:iza β版
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