世界の不思議発見!といえばエジプトだと思うのですが。・国内・海外・ニュース・政治・経済・芸能・アイドル・エンターテイメント・地域情報・気になる話題や情報を独自の視点からアップしてゆくブログです。

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世界の不思議発見!といえばエジプトだと思うのですが。


エジプト当局は「新世界の七不思議」に不快感、だそうで。
投票、してみません?

写真はギザのピラミッド。



登って、落ちて死ぬやついるんだろー。すげーな。

 AP通信によると、世界の7不思議の一つとして知られているエジプトでは、現代の実情に即した「現代版・世界七不思議」をネット投票で受け付け、新たな分類・制定を行うイベントが行われていることについて不快感を表明している。

 このイベントは古代ギリシャ・ローマ時代に広まった世界七不思議のうち、6つが現存しない現状をふまえてこれをリニューアルしようというもの。
スイスの冒険家バーナード・ウェーバー氏が主催し、公式サイトなどでの投票を全世界的に募っている。

 日本から選ばれた京都・清水寺を含め、すべて現存するものが対象のため、自由の女神やエッフェル塔など知名度はあるものの比較的歴史の浅いものも多く含まれている。
投票者はすでにリストアップされた21の候補から選ぶ。しかし古代七不思議唯一の生き残りであるギザのピラミッドを有するエジプトとしては、これらと同列に扱われるのはガマンならないということらしい。


(引用・画像:ライブドアニュース
エジプト遺物最高会議のザヒ・ハワス会長は同国国営中東通信社のインタビューで、「ピラミッドは世界中の人たちの心の中にある。こんなコンテストで投票 されなくてもいい」とバッサリ。ファルク・ホスニ文化相も、「ナンセンスだ。ピラミッドの歴史的・考古学的価値をまるで理解していない」と非難している。

  イベントの主催団体によると、エジプト政府はウェーバー氏との面会を拒否、ピラミッドの近くで記者会見を開こうとした際は、警察によって中止させられた という。
広報担当者は「コンテストは、ピラミッドからいにしえよりの地位を剥奪するものではなく、文化と歴史に対する国際的な関心を一新するもの。
訪れた 他の候補地では歓迎を受けており、なぜこんなエゴむき出しの敵意を向けられるのか理解できない」と、降って湧いたファラオの怒りに困惑気味だ。

  もちろん投票受付は継続され、予定通り7月6日までにメールや電話などで投票を受け付け、7月7日に新・七不思議が発表されることになっている。
この事 業での収益の半分は、イスラム原理主義組織タリバンに破壊されたアフガニスタンのバーミヤン遺跡を含む世界の遺跡の修復に充てられる。ちなみに現時点では 2400万票以上が寄せられ、トップは他ならぬエジプトのピラミッドだという。
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