筑紫哲也氏 被災地温泉街発言とか・・・・国内・海外・ニュース・政治・経済・芸能・アイドル・エンターテイメント・地域情報・気になる話題や情報を独自の視点からアップしてゆくブログです。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

筑紫哲也氏 被災地温泉街発言とか・・・


筑紫哲也氏が肺がんで永眠されたとのこと。73歳だったそうですね。
どこの国の方なのかという言動が目立ったもので、どちらかというとあまり好きなキャスターではなかったのですが、ネット上でもそのような声が目立つようです。それだけ影響力の大きかった方だったということでしょう。

ニュースキャスターで元新聞記者の筑紫哲也(ちくし・てつや)氏が7日午後、肺がんのため、東京都内の病院で死去した。73歳。葬儀は近親者のみで行い、後日お別れの会を開く予定。喪主は妻、房子(ふさこ)さん。
 平成19年5月、メーンキャスターを務めるTBSの報道番組「筑紫哲也NEWS23」の放送中に、自ら肺がんであることを告白。手術後の番組への復帰を約束し、闘病生活に入っていた。
 昭和10年生まれ。早稲田大学を卒業後、朝日新聞社に入社。新聞記者として政治部や本土返還前の沖縄特派員、米国ワシントン特派員などを歴任。同社記者として昭和52年から約5年間、テレビ朝日系の報道番組「日曜夕刊!こちらデスク」の司会者を務め“異色の新聞記者”として話題を集めた。また、朝日新聞が発行していた週刊誌「朝日ジャーナル」で昭和59年から約3年間、編集長を務めた。編集長時代に手掛けた連載企画「若者たちの神々」「新人類の旗手たち」などでは、さまざまなジャンルの一線で活躍する若者を取り上げ、「新人類」という言葉を生み出した。
 平成元年に朝日新聞社を退職。当時、高い視聴率を得ていたテレビ朝日系の報道番組「ニュースステーション」に対抗してTBS系で同年から始まった報道番組「NEWS23」のメーンキャスターに抜擢(ばってき)された。

阪神大震災の中継では、被災地神戸を温泉街のようだという微妙な発言もありました・・・。
筑紫哲也氏のご冥福をあらためてお祈り申し上げます。

(引用:iza β版
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。