オバマ氏に「生きているうちに・・・」・国内・海外・ニュース・政治・経済・芸能・アイドル・エンターテイメント・地域情報・気になる話題や情報を独自の視点からアップしてゆくブログです。

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オバマ氏に「生きているうちに・・・」


アメリカの歴史が塗り替えられました。民主党のオバマ氏が有色人種として初のアメリカ大統領に当選です。テレビ中継では、黒人の年配女性が「生きているうちに黒人の大統領が見られるとは思わなかった」と感涙に咽んでいました。

「黒人のアメリカも白人のアメリカもない。あるのはアメリカ合衆国だけだ」

 2004年7月、民主党の全国大会。まだイリノイ州上院議員だったオバマ氏のこの演説は聴衆に感動を与え、無名の地方議員を全米のスターダムに押し上げた。それからわずか4年で大統領にまで登りつめた彼の歩みは、人種の多様化がいっそう進む米国を象徴してもいる。

 オバマ氏は1961年8月、ハワイのホノルルで産声をあげた。母親はカンザス州生まれの白人、父親はハワイ大学に留学していたケニア人。父親は大学を卒業すると、1歳の息子を残し母国へ去る。その後、父と子が再会したのは一度だけだったという。

決して恵まれた環境で育ったわけではないオバマ氏。
10代の頃は薬物に手を出したこともあったそうですね。
自伝「マイ・ドリーム」(邦題)では「周囲の人間は誰も、黒い肌をもつことの意味がよく分かっていないようだった」と葛藤(かっとう)を吐露している。


差別問題のみならず課題は山積みでしょうが、今日だけは歴史に残る日として心から祝福いたします。

(引用:iza β版
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