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オバマ氏当選でアメリカが変われるか!?


オバマ氏当選で、初の黒人大統領誕生となりますね。アメリカの歴史が変えられるのか注目の大統領選ですが、思い起こせばチベット問題で中国がオリンピック前後批判されていました。こうした人種や民族間の問題は、根深いものがあります。

米大統領選の投票が4日朝(日本時間同夜)、メーン州など東部諸州から順次始まった。黒人初の大統領をめざす民主党のオバマ上院議員(47)が、深刻な金融危機を背景に支持を広げ、共和党のマケイン上院議員(72)が追う展開のまま選挙戦を終えた。政治刷新への関心を反映して、高い投票率が予想される。開票が順調に進めば、4日深夜(日本時間5日昼)にも大勢が判明する見通しだ。

3日公表された主な世論調査では、オバマ氏が支持率50~53%で、マケイン氏を7~9ポイント程度リードしている。過半数の有権者が「経済問題」を最重視する状況はオバマ氏に追い風とみられる半面、黒人候補の得票率が事前の予測を下回る政治現象(いわゆる「ブラッドリー効果」)の影響がどこまで表れるか注目される。
投票は東部で4日午後8時(同5日午前10時)前後に締め切られ、即日開票に移る。バージニア、フロリダなど激戦州での勝敗が、当落の鍵を握る。投票前日の3日には、両陣営とも激戦州を集中的に遊説して支持を訴えた。

いまのところオバマ氏優勢は変わらないようですが、いわゆるブラッドリー効果がどこまで影響するか・・・。ところでヒラリーと民主党内で争っていたときから今回の選挙は注目されていたわけですが、相手を貶めるパフォーマンスには、やっぱなじめないものがありますね。

(引用:iza β版
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