三笠フーズ社長 メタミドホスからアフラトキシンまで・国内・海外・ニュース・政治・経済・芸能・アイドル・エンターテイメント・地域情報・気になる話題や情報を独自の視点からアップしてゆくブログです。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三笠フーズ社長 メタミドホスからアフラトキシンまで


三笠フーズによる事故米の不正転売問題にかかっては、今までの食品偽装問題が大したことのないものに思えてしまいます。食中毒を起こす可能性があるなんてものじゃない、明らかに人体に有害なのですから。農薬メタミドホスやカビ毒アフラトキシンによる事故米、あるだけ売ってくれと社長は言ったそうです。

大阪市の米粉加工販売会社「三笠フーズ」による事故米の不正転売問題で、平成18年11月に農薬のメタミドホスに汚染された事故米を政府が初めて売却することを知った冬木三男社長(73)が「いい米だ。全部買いたい。少なくとも3分の1はほしい」と周囲に話していたことが10日、分かった。入札には冬木社長自らが出向き、工業用のり原料の相場の2-3倍の高値で落札したという。
事故米や工業米なんて言葉、恥ずかしながらこの事件で初めて知りました。

冬木社長はこの米が売却されることを知った際、「普通に食べられた米が安く買える。あればあるだけ買いたい」と意欲をみせていたという。

 11月に東京で行われた入札では5-6業者に競り勝って約500トンの落札に成功。落札価格は相場の1キロ当たり5-6円を大幅に上回る9-14円で、輸送費などの約30円を上乗せすると、工業用のり原料の相場を上回る恐れがある採算性の低い取引だった。競合した業者からは「なんでそんなに高く買えるんだ」と疑問の声が上がったという。

まさか食用で売るなんて思わないですからね・・・。

(引用:iza β版
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。