ヴェネチア映画祭 金獅子賞はミッキーローク・国内・海外・ニュース・政治・経済・芸能・アイドル・エンターテイメント・地域情報・気になる話題や情報を独自の視点からアップしてゆくブログです。

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ヴェネチア映画祭 金獅子賞はミッキーローク


ヴェネチア映画祭、今年も日本勢がわりと前評判良かったので期待していたんですけどね。
北野武監督の「アキレスと亀」、宮崎駿監督の「崖の上のポニョ」、押井守監督の「スカイ・クロラ」・・・。
手ごたえは毎回あるなんて話、たけしも言ってましたが。

第65回ベネチア国際映画祭の授賞式が最終日の6日夜(日本時間7日未明)行われ、最高賞の金獅子賞にダーレン・アロノフスキー監督(39)の米映画「レスラー」(日本公開未定)が輝いた。元スターの中年レスラーが心臓病を患い、引退を迫られ人生を見直す物語で、主演はミッキー・ローク(51)。

ミッキー・ローク、ただちょっとパフォーマンスがよろしくなかったようで。
ただ、授賞式の晴れ舞台で、ロークが派手なお下品ぶりを発揮し、主催者側を困惑させた。ボサボサの長い髪で葉巻を手にネクタイはユルユル。ベルトはせず、出張った腹でズボンははち切れる寸前。

 アロノフスキー監督に「尊敬している」と感謝の言葉を述べたが、2年前に同監督の出品作が低評価だったことを「アス(ケツ)」を使って表現。審査員長のヴィム・ベンダース監督(63)を「非常に悲しいパフォーマンス。君は男優賞だって獲れるのに」と嘆かせた。

審査員長が、あのヴィム・ベンダース氏だったんですね。

(引用:iza β版
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