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松坂大輔、ベーブルース以来の快挙!


松坂大輔が晴れの舞台でやってくれました!5回と1/3を3安打2失点に抑える好投に加えて、打席では2打点をマーク。ワールドシリーズでレッドソックスの投手が2打点を上げたのは、なんとベーブルース以来の快挙なんだとか。ウイニングボールはもちろん倫世夫人に手渡したそうです。

 レッドソックス・松坂大輔投手(27)がワールドシリーズ第3戦で、ロッキーズ相手に5回1/3を3安打2失点に抑え、日本人投手で初先発初勝利を挙げた。3回にはメジャーでの初安打となる2点適時打を左前に放ち、レ軍投手では1918年のベーブ・ルース以来の1試合2打点をマーク。1億ドルルーキーの投打の活躍で10−5と3連勝したレ軍は、3年ぶり7度目の世界一に王手をかけた。

 マウンド付近に広がった歓喜の輪の中で、怪物は次々に握手とハイタッチを求められた。ワールドシリーズ日本人初先発初勝利。新たな歴史の扉を開き、チームを3連勝へ導いた松坂に、仲間から祝福とねぎらいの言葉が掛けられた。

 「かかるプレッシャーは前回の方が大きかった。そういう意味では、きょうは精神的に楽に感じた。チームが勝って、流れを止めなかったことでホッとしている」21日の前回登板はインディアンスと3勝3敗で迎えた、リーグ優勝決定シリーズ第7戦。
「生きるか死ぬか」の戦いを経験した強さは、最高峰の舞台でも生きた。連勝のいい流れを継続できたことがうれしかった。

(引用:ライブドアニュース
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