トーリ監督、ヤンキースを去る。松井の今後は・国内・海外・ニュース・政治・経済・芸能・アイドル・エンターテイメント・地域情報・気になる話題や情報を独自の視点からアップしてゆくブログです。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トーリ監督、ヤンキースを去る。松井の今後は


トーリ監督が、やはりヤンキースを去ってしまうとのこと。年棒は引き下げとはいえ、もちろんヤンキースとしては、解任のつもりはなかったようです。松井秀喜をはじめ、選手たちに信頼の厚かったトーリ監督。12年間も在籍していたんですね。お疲れ様でした。

ゴジラ、ショック! ヤンキースのジョー・トーリ監督(67)が退団することになった。基本年俸で250万ドル(約2億8800万円)ダウンとなる1年500万ドル(約5億7500万円)での契約延長の提示を断った。松井秀喜外野手(33)は最大の理解者を失うだけでなく、守護神のマリアノ・リベラ投手(37)ら今オフFAになる中心選手への影響は必至。大荒れのオフが始まる。

 12年に及んだ“トーリ政権”に終止符が打たれた。3年連続の地区シリーズ敗退から10日。ニューヨークで静養中の松井秀も、メジャーでの最大の理解者・トーリ監督の退団が決定的になりショックを隠せなかった。
 「ボク自身は何も聞いていないし、コメントする立場にない。ただトーリ監督を思う気持ちはずっと変わりません」
 今季が3年総額1920万ドル(約22億1000万円)の契約最終年だったトーリ監督の退団は電撃的に決まった。ニューヨーク郊外の自宅からこの日、前日まで最高幹部会議が行われていたキャンプ地のフロリダ州タンパ入り。ジョージ・スタインブレナー・オーナー(77)らと約1時間話し合ったが決裂。最後は握手をして別れたという。
 地元紙などによれば、延長のオファーは1年で、基本年俸は250万ドル(約2億8800万円)もの大幅ダウンで500万ドル(約5億7500万円)だった。出来高としてプレーオフ、リーグ優勝決定シリーズ、ワールドシリーズと進むたびに各100万ドル(約1億1500万円)の条件が提示された。

(引用:iza β版
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。