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朝青龍、まさに脱走!?モンゴル到着で


朝青龍がまさに脱兎のごとく、といった様子です。すったもんだの末に結局モンゴルへ帰ることが許された朝青龍でしたが、ウランバートル到着と同時に脱兎のごとく、親方たちとは別行動を取り出したようですね。スキャンダルなしの横綱って、しばらく見ていない気がします。

 緊急理事会でモンゴル帰国を認められた大相撲の横綱・朝青龍(26=高砂部屋)が29日夜、モンゴルの首都ウランバートルに到着した。師匠の高砂親方(51=元大関・朝潮)、知人の本田昌毅医師(37)を伴っての帰国だったが、帰国後はいきなり2人と別行動。高砂親方が責任を持って24時間監視する体制を敷くはずだったが、はやくもその約束は反故にされた。朝青龍は家族らと温泉保養地で療養する予定だが、お騒がせ横綱のドタバタ劇~モンゴル編~は早くも大荒れの様相を呈してきた。

 帰国早々、いきなり朝青龍が野放し状態となった。29日夜、朝青龍を乗せたモンゴル航空機が、約100人の報道陣が待ち構えるモンゴルの首都ウランバートルのチンギス・ハーン国際空港に到着。空港にはタミル夫人、兄スミヤバザルさんの姿も見られた。
 機内では食事も取らず、目を閉じたまま動かなかった朝青龍だが、到着するや出口に一直線。滑走路に横付けした黒塗りの車に乗ると、そのまま猛スピードで市内に消え去った。しかも、同じ便に乗っていた師匠の高砂親方や本田医師とは別行動。師匠と医師はいったん市内のホテルに到着後、朝青龍が療養するとみられるウランバートルから400キロ離れた温泉保養地に向かったとみられている。

 朝青龍は28日の緊急理事会で治療を目的に帰国を認められた。「解離性障害」と診断された精神状態のチェックのために本田医師が同行し、高砂親方も部屋付き親方らを派遣し、動向を24時間監視する態勢をつくる予定だった。たとえ現地で合流することになっていても、病人が同行した医師と別行動では問題視されてもおかしくない。

(引用:ライブドアニュース)
http://news.livedoor.com/article/detail/3286603/
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