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久米宏、バラエティで本格復帰を狙う!?


久米宏がバラエティで復活ですか・・・。こういっては失礼ですが、久米宏のバラエティってまず視たいと思わないのですが。「ニュースステーション」での久米氏の傲慢さ、いやらしさ(個人的感想です)が目に付いてしまって、すっかり嫌いになってしまいましたから。ただ、久米宏にはファンも多いでしょうから、「A」と同じ轍だけ踏まなければ・・・。

 本格的に動き始めた久米宏(62)に注目が集まっている。久米の狙いはズバリ、バラエティーだ。

 久米は先週、優れた番組などに贈られる第44回ギャラクシー賞の「DJパーソナリティ賞」を受賞した。昨秋スタートしたTBSラジオ「久米宏ラジオなんですけど」の内容や聴取率の高さが評価されたものだ。

 その久米の発言が放送関係者に波紋を広げている。「仕事を辞めようと思ったけど、この賞で外堀を埋められた感じ」というコメントである。この言葉を聞いただれもが「今度は本気だな」と感じたようだ。

 久米は「NEWS23」(TBS)のキャスター・筑紫哲也が肺がんの治療のために入院したことから、その後釜候補として名前が浮上している。「ニュースステーション」(テレビ朝日)で一時代を築いた久米がTBSに場所を移して“再登板”するというものだ。しかし、これを疑問視する声がある。

「テレビ局の報道の看板番組でメーンを張った人物が他局でもメーンを張ったケースはない。それと、久米の『Nステ』が成功したのは彼の所属事務所が制作を担当したことが大きな要因で、TBSで同じシステムで番組制作を行うのは無理。久米も報道をやりたいとは思っていないはずです」(事情通)

 そこで、情報系のバラエティーが候補として挙がっているというのだ。
「久米は2年前に放送された、日テレの情報バラエティー『A』を打ち切られた苦い経験がある。本人はあの屈辱を忘れていないし、汚名を返上したいと思っている。TBSにはズタボロの番組がある。それらの番組を視野に入れて週1回のレギュラーを持ちたいと考えているようです」(放送関係者)

 しかし、本人がその気でも、実現は難しいのではないか。「A」の打ち切りは失態であり、視聴者の“久米離れ”が加速する可能性もある。久米は「DJ賞」の受賞を喜んでばかりもいられない。

(引用:ライブドアニュース
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