宮里藍、大泣きで会見も拒否 こんな日も・・・・国内・海外・ニュース・政治・経済・芸能・アイドル・エンターテイメント・地域情報・気になる話題や情報を独自の視点からアップしてゆくブログです。

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宮里藍、大泣きで会見も拒否 こんな日も・・・


宮里藍、さすがに自己ワーストでの惨敗が悔しかったんでしょうね。持っているはずの力が発揮できなかったこと、そしてさらに上を目指して生きたいことなど辛うじてコメントを残してはいますが、さすがの宮里藍も号泣で会見も拒否したようです。

宮里藍(21)=サントリー=はバーディーなしの10ボギーで82と大きく崩れ、通算12オーバーの66位に終わった。82は2003年のプロ入り後、日米を通じて自己ワースト。66位も決勝に進んだ中では最も悪く、試合後は号泣して、取材を受け付けずに引き揚げた。ニコル・カストラーリ(米国)が、通算9アンダーで並んだロレーナ・オチョア(メキシコ)とのプレーオフを制し、ツアー初Vを飾った。

 ただ悔しかった。スコアはもちろん、1日でのボギーの数も自己ワースト。強風が吹き荒れる難条件下とはいえ、納得できるはずがない。藍はスコアを提出すると、ボロボロ涙がこぼれた。タオルを口に当て、無言でクラブハウスへ。取材に応じることもできなかった。

 会見を拒否したのは昨年4月のギン・クラブズ&リゾーツ・オープン以来。号泣したのもそれ以来約1年2か月ぶりだ。前回と同様、マネジャーを通じ「難しい状況の中で耐える力を持っているのに、それを発揮できなかった。それが一番悔しい。この悔しさをバネにさらに上を目指したい」とのコメントを発表した。
 何をしてもうまくいかなかった。パーオンに成功したのも6ホールだけと、風にほんろうされ続けた。13番では約3メートルにつけ、久しぶりにチャンスを迎えたが、パットも入らない。藍は、思わずグリーン上にひざをついた。我慢する力を失ったのか、14番からは4連続でボギーを重ねた。

 今大会を迎えるまでは3試合連続でトップ10入りを果たしていただけにショックも大きかったのだろう。次戦は、昨年1打差の3位に入ったメジャーの全米女子プロ選手権(7~10日、米メリーランド州・ブルロックGC)。大舞台での戦いを前に、どれだけ立ち直れるか。本人が一番の課題に掲げる「メンタルの強さ」が求められる。

(引用:ライブドアニュース
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