朝日新聞、販売店主にカラ領収証を強要 マスコミって・・・・国内・海外・ニュース・政治・経済・芸能・アイドル・エンターテイメント・地域情報・気になる話題や情報を独自の視点からアップしてゆくブログです。

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朝日新聞、販売店主にカラ領収証を強要 マスコミって・・・


ネットの普及で、ただでさえ既製のマスコミの信頼は落ちまくっているというのに。いずれ新聞は年寄りしか読まないものになってしまいますね。紙もったいないし。朝日新聞が販売店主にカラ領収証を強要していた証拠の音源が暴露されました。

 このほど入手した、ピンク色のごく普通のCD。その録音内容の大半は、朝日新聞社の販売局員・藤井(仮名)氏による暴言めいた「指導」だ。たとえば2005年11日15日には、井前氏にカラの領収書を書かせたときの会話が、鮮明に録音されている。こうした明らかな「優越的な地位の濫用」行為が発覚してもなお、朝日新聞社は「対等な取引」だと主張し、問題を放置している。(本記事はCDの音声つき《会員限定》です)

【Digest】
◇朝日新聞社への質問状
◇沖縄タイムスにも同様の問題が
◇京都新聞は、初七日あけに強制改廃
◇宛名は「あ、朝日新聞社で、はい」
◇「編集なんかも伝票処理の不祥事が…」
◇「財務は3年間赤字でいいんですよ」
◇片務契約
◇朝日新聞の回答
 録音日は、2005年の11月15日を皮切りに、2006年9月25日まで9回に及び、録音場所は、最終回を除き、すべて朝日新聞社の販売店、ASA清瀬西部(東京・清瀬市)だという。CDをわたしのもとに届けた井前隆志氏が昨年の6月まで店主を務めていた店である。
 最終回の2006年9月25日の場所は立川市の居酒屋であり、藤井担当員が、カラ領収証を切らせたことについて「申し訳ないことをしたと思っている」と謝罪した場面もある。

◇朝日新聞社への質問状
 わたしは事情を把握するために、直接、当事者である藤井担当員に取材を申し入れることにした。通常、企業の取材は広報部を窓口にするのが原則だが、広報部が仲介すると、最も重要な本人の言い分が聞けない。

 そこで朝日新聞社の販売局に電話して、直接本人を呼び出すことにした。だが、藤井担当員は不在だった。そこで手短に事情を説明して、藤井担当員と接触したい旨の伝言を残した。もちろん自分の電話番号も教えた。

 しかし、藤井担当員から連絡はなかった。それに代わって朝日新聞社の広報部が電話で、質問事項を書面にして、広報部へ提出してほしいと伝えてきた。

(引用:ライブドアニュース
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