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カンヌで北野武、躊躇しつつもバカ殿スタイル


カンヌでの北野武、やっぱりなんかやってくれましたね。すこし文化的なことで評価されると、気取って作務衣なんか着だして、しかめつらしく生き方なんか語っちゃう芸能人は大勢いますが、たけしのこういうところは大好きですね。

 カンヌ国際映画祭が60回の記念企画として著名監督35人に発注した短編映画集「TO EACH HIS OWN CINEMA」に日本を代表して参加した北野武監督(60)が上映から一夜明けた21日、会見した。レッドカーペットを紋付きはかまにちょんまげ姿で歩くパフォーマンスで盛り上げ、「日本人の正装」と胸を張った。短編は6月2日公開の最新作「監督・ばんざい!」で同時上映される。

 ≪著名35人短編集公式上映会≫「変だと思ってもらえれば、テレビタレントとして一生食える」と、北野監督は“ちょんまげレッドカーペット”が大成功に終わり充実した表情を見せた。カツラは1週間ほど前に東京・浅草の仲見世で購入したもので「日本人の正装」を表現したという。
 そんな“世界のキタノ”も、最高賞パルムドール受賞経験監督に囲まれ当初は緊張。「さすがにちゅうちょしちゃった」というが、日本でも人気のドイツ人監督ヴィム・ヴェンダース(61)から「やっちゃえ」と言われ決心。おもちゃの刀、階段で転ぶ、は封印したものの踏み切った。「恥ずかしいから早く帰っちゃうよ」と照れも見せたが、米アカデミー賞にノミネートされた際は「立ち上がった時にはかまが脱げて尻丸出し、ってのをやりたい」と笑わせた。

(引用:ライブドアニュース
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