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浅尾美和の脱いだ理由とは


浅尾美和がグラビアで活動するようになったの理由とは、なにもタレントになりたいということではなかったのですね。お金のかかる海外遠征のためだったとのこと。浅尾美和がコーチのために一肌脱いだともいえますね。

 ビーチバレーの浅尾美和(21)、西堀健実(25)組=ケイブロス=に、今月下旬の海外転戦から今季初めて専属コーチが帯同することになった。これまでは遠征費不足で実現しなかったが、写真集やCMなど浅尾の人気爆発で“財布”が潤い、ついに念願達成。19日に本選が始まるジャパンツアー第3戦・霧島酒造オープン(宮崎・都城市)を前に、18日は練習で汗を流した浅尾組。来年の北京五輪出場へ環境は整いつつある。

 初めてコーチと“三人四脚”での海外遠征が実現する。浅尾組は23日からのシンガポールオープンを手始めに、15戦以上のワールドツアーに参戦予定。そこに川合庶(ちかし)コーチ(40)がほぼフルに帯同することになった。
 「10試合以上はついていけます」(川合コーチ)。これまでは1人当たり年間約500万円の遠征費がネックだった。だが、1本約1200万円といわれる契約金で3社のCMに出演し、写真集が2万部を売り上げるなど人気爆発で収入も増えた。川合コーチの兄で所属事務所社長の川合俊一日本ビーチバレー連盟会長(44)は「もうかっているわけじゃなくすべて強化費。今年はおかげさまでコーチ分も出せました」と説明した。

 もともと浅尾がグラビアモデルなどのタレント的活動を始めたのは「海外でたくさん試合がしたい」という思いから。転向2年目まではスポット参戦しかできなかったが、人気上昇とともに3年目で海外フル参戦、そしてコーチ帯同まで実現させた。

 これまで海外では連盟の日本代表スタッフの世話になることが多かった浅尾組。だが、今季のワールドツアーには北京五輪出場権がかかる。国別の最大出場枠は「2」で、日本勢同士の争いもあるため“中立”の連盟スタッフには頼り切れない事情もあったが、これでその心配もない。自分の稼いだお金で、正々堂々と北京切符争いに臨める。

 ◆当日券220枚 急きょ発売
浅尾は予選終了後にコートに入って練習。白いTシャツに黒いジャージー姿で、水着とはひと味違った魅力を振りまいた。人気の効果で前売り券280枚は完売し、急きょ当日券220枚を発売することも決定。国内の上位チームが参戦するため、3位に敗れた第2戦・東京オープンより厳しい戦いが予想されるが「チャレンジャーとして思い切ってやりたいです」と国内ツアー初優勝に向けて元気いっぱいだった。

(引用:ライブドアニュース
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