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赤ちゃんポスト、いよいよ運用開始ですが


赤ちゃんポスト、いろいろと紆余曲折はありながら、いよいよ運用開始です。赤ちゃんポストも、利用者がないことにこしたことはないんですが、それではすまない現実もすでにありますからね。いずれにせよ、生まれてくる子供たちが皆、幸せでありますように。

 さまざまな事情で親が育てられない新生児を匿名で預かる国内初の「赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)」が10日正午、熊本市の慈恵病院で運用を始めた。蓮田太二理事長は同日朝会見し「(匿名で預けるより)できるだけ相談していただきたい。お母さんと赤ちゃんの救いにつながる」と話し、改めて相談の重要性を強調した。

 年中無休で運営されるが、多くの新生児が一度に匿名で預けられた場合は運営を一時休止することも検討するという。

 ポストは人目につきにくい病院敷地の東側奥にあり、外部から扉(縦約50センチ、横約60センチ)を開け、保温器付きベッドに新生児を入れる仕組み。扉が開くとセンサーが作動して職員に知らせ、新生児は速やかに保護される。
 病院は相談を促すため、ポスト手前に24時間対応の病院や行政の相談電話番号を記した看板を設置。扉の横にも病院の相談窓口につながるインターホンを付けた。子供の出自を知る権利に配慮し、扉に「赤ちゃんに何かを残してあげて」と明示したほか、ベッドには後で照合できる印が入った母親あての手紙も置く。母親が名乗り出れば、病院は行政などと連携し、特別養子縁組などにつなげる。


 母親不明の新生児の場合、病院はただちに県警や県の児童相談所、市に連絡。児童相談所は新生児を乳児院で保護した後、施設や里親に託す。県警は事件性の有無を調べる。生後日数が経過した乳児や外傷がある赤ちゃんの場合、病院は事件の可能性があるとして捜査に協力する。

(引用:ライブドアニュース
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