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「タミフル」で中外製薬、いくら儲かった?


タミフルに限らず、薬は決して安価なものではありません。インフルエンザの異常行動で色々と取りざたされたタミフルですが、中外製薬はいくら儲けていたんでしょうか・・・。

 マンションからテレビ番組、結婚式、100円ショップの商品までを例に挙げ、原価率と利益率を図解で解説。決算書をもとに、有名企業がどのくらい儲けているかをザックリ読み解く「図解 値段のヒミツ」(PHP研究所 952円)が刊行された。

 例えば、服用後の異常行動で話題の「タミフル」はスイスの製薬会社の商品で、日本で販売権を持っているのが中外製薬。同社の利益率(05年12月期決算)24.2%をタミフルに当てはめてみると、5日分4630円(一部負担金は30%の1390円)の処方で、売り上げは70%。その24%は770円。つまり、1人タミフルを処方されるごとに770円程度は儲けているはず、と著者。製薬会社の利益率はTSUTAYA(レンタルビデオ)の6.2%、日本マクドナルド(ハンバーガー)の2.0%、HIS(海外旅行)の1.8%など各社と比較してもズバぬけて高い。

「著者の洞口勝人さんは、小学生から80代までに経済の話をわかりやすく伝える講師として定評あるファイナンシャルプランナー。その洞口さんがテレビ局各社、吉本興業、キリンビール、JT、NTTドコモ、KDDIなど、有名企業の儲けの度合いを概算した話題作です」(担当編集の岸正一郎氏)

 あの会社の、意外な儲けの実態が見えてくる!?

(引用:ライブドアニュース
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