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テレビ朝日に抗議の嵐 長崎市長のスクープの件


テレ朝、ウチだけのスクープ!!とばかりにやっちゃったんでしょうね。犯行声明が届いていました!!なんて報道しちゃったら、なぜ届け出ないという抗議が起こるのは当然です。何せ、長崎市長は亡くなられてしまったのですから。改めてご冥福をお祈りいたします。

 長崎市長選(22日投開票)の選挙運動中だった伊藤一長市長(61)が17日午後7時50分ごろ、JR長崎駅前の選挙事務所近くで、背後から男に拳銃で撃たれた。心肺停止の状態。長崎県警は殺人未遂の現行犯で、指定暴力団山口組系水心会会長代行、城尾哲弥容疑者(59)を逮捕した。容疑者は、長崎市との間でトラブルがあったという。これに関連し、テレビ朝日系「報道ステーション」あてに同日、容疑者の名前が差出人として書かれた郵便物が届いていたことも分かった。

抗議の数が公表されていないことから、抗議はかなりの数にのぼったものと思われます。

 ところが、番組を見た視聴者から「犯行声明が届いたなら、未然に事件を防げなかったのか」などの苦情や質問が同局に殺到。番組後半部分でキャスターの古舘伊知郎(52)は「一部、ナレーションで『犯行声明』として、誤解を生んでご迷惑をおかけしました」と異例の訂正、謝罪を発表した。テロップを「市長糾弾の手紙」と変えて再度、城尾容疑者の手紙を紹介した。古舘キャスターは「なぜ、未然に防げなかったのかとの抗議がありましたが、郵便物が届いたのは夜でありました。さらに市長の銃撃は一切触れられていない。そして物理的に動くことができなかった」と「犯行声明」であることを否定し、訂正、謝罪した。

 テレビ朝日では抗議の数などは明かしていないが、相当数の抗議があった模様だ。

(引用:ライブドアニュース
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