オリコン、これは果たして言論弾圧か・国内・海外・ニュース・政治・経済・芸能・アイドル・エンターテイメント・地域情報・気になる話題や情報を独自の視点からアップしてゆくブログです。

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オリコン、これは果たして言論弾圧か


オリコン訴訟を危惧する!!出版社代表57人が連名で発表=東京
http://news.livedoor.com/article/detail/3106816/

オリコンの言論封鎖、との記事です。確かにライター個人に対して損害賠償を求められても現実対応しきれないでしょうから、結局泣き寝入りせざるを得なくなる、ということでしょうか。ただ、この主張も常識的な範囲で納まってくれていればいいのですが、「弱者」を主張することで「強者」を苛めることもできるわけで。

- 音楽ヒットチャートで知られるオリコン株式会社(小池恒社長)が、フリージャーナリスト烏賀陽(うがや)弘道氏を提訴した件に関し、大蔵出版、インプレス、合同出版、出版ニュース社などの中小企業の出版社代表57人が連名で「オリコン社による烏賀陽弘道氏提訴についての見解」を発表(3月27日付)した。これは個人を対象にした高額訴訟で、資力のある企業が都合の悪い言論を封じる手段とすることを危惧したもの。
 具体的には、オリコンが2006年11月17日付で「事実誤認に基づく名誉毀損行為に対する5000万円の損害賠償と謝罪」を求めて烏賀陽弘道氏を東京地裁に提訴したことによる。オリコンの発表では、烏賀陽氏が平成15年2月発売の週刊誌「AERA」の記名記事で同社を中傷誹謗し、平成18年3月発売の月刊誌「サイゾー」においても、「オリコンは調査方法をほとんど明らかにしていない」「オリコンは予約枚数もカウントしている」というコメントをしたことに対し、事実誤認であるとしている。

 これに対し、烏賀陽氏は「オリコン」に対し「訴訟権の濫用」として、1100万円の損害賠償を求める反訴を東京地裁に起こしている。
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