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そのまんま東 東国原知事、ガイジン記者のつかみはOK?


東知事 外国人記者の笑い取れず
http://news.livedoor.com/article/detail/3074969/

「そのまんま東」ブランドは、外国人には通用せず。注目度はエライ高いみたいですけどね。カルロス・ゴーン氏やホリエモンに並ぶほどの記者数。


 宮崎県の東国原英夫知事(49)が14日、東京・千代田区の日本外国特派員協会で記者会見した。芸能界での秘話を披露し、日本人記者には大受けだったが、芸人時代を知らない外国人記者の反応はいまいちだったようだ。


 冒頭、早大受験で覚え直したという英語で2分間スピーチし「ある人は私をシュワルツェネッガー(米カリフォルニア州知事)に例えるが、私は(故)レーガン大統領に例えられたい。もちろん、冗談ですけどね」とタレント知事を強調した。


 「つかみはOK」だったが、その後も師匠のビートたけしとのエピソードやフライデー襲撃事件など約20分の独演は芸能界ネタに終始。外国人記者の一部からは笑みも消え、司会から「早く質疑応答に」とせかされた。

 過去、日産自動車CEOのカルロス・ゴーン氏が300人、ライブドア前社長の堀江貴文氏が250人を集めたが、今回も約240人が出席するなど注目度の高さをみせつけた東国原知事は、終盤は安倍内閣の支持率低下などにも言及し「国民の体温を感じていないのでは」と指摘。「『ならば君がやったら』ということですか…。ノーコメントとします」と“本業”で笑いを取った。


 会見後、知事は「くだらない話が多かった」と頭をかいた。外国人記者からは「コメディアンの時の話より、今の話をもっと聞きたかった」との声も少なくなかった。

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