松坂大輔、まさかの乱調!!4失点。・国内・海外・ニュース・政治・経済・芸能・アイドル・エンターテイメント・地域情報・気になる話題や情報を独自の視点からアップしてゆくブログです。

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松坂大輔、まさかの乱調!!4失点。


【MLB】松坂が“メジャー初黒星”、3度目の登板で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070312-00000202-ism-spo

先日、ボコボコに打たれてもいい、なんて(まだオープン戦ですからね)発言がありましたが、まさか本当に打たれてしまうとは・・・。

コントロール甘めを見逃してくれないのは、さすがメジャー。しかもいきなり持っていかれちゃうんですね。

【フロリダ州フォートマイヤーズ、11日】ボルティモア・オリオールズとの試合で、オープン戦3度目の登板を果たしたボストン・レッドソックスの松坂大輔投手。2本の本塁打を浴びるなど4失点とピリッとしない内容で、2点リードされたまま4回を終わったところでマウンドを降りた。レッドソックスは松坂が降板後も逆転できず3対5で敗戦。そのため松坂は、オープン戦初黒星(1勝)を喫した。

でも、いま2本も打たれておけば逆に肩の力も抜けるんじゃないかと。いくら怪物松坂とはいえ、初めてのメジャーでしかも注目度が抜群に高い環境ですから、プレッシャーも凄いものがあるでしょうしね。

次がやっぱり楽しみです。
 この日の松坂は、立ち上がりの2イニングを1安打、無失点に抑える最高の滑り出し。しかし、3回にこの回先頭の8番の指名打者ジョン・ノットにソロ本塁打を浴びてしまう。招待選手としてキャンプに参加している伏兵にオープン戦初本塁打を浴びた右腕は、4回にもヒットと自らの送球ミスで無死一、三塁のピンチを招く。ここで6番のコーリー・パターソン中堅手に2対2の同点に追いつかれる犠牲フライを打たれると、招待選手のジェイソン・デュボイス一塁手にカウント1-1からの3球目をセンターバックスクリーン左へ勝ち越しの2点本塁打を打たれた。

 結局、この日は、4イニングで65球を投げ6安打、3三振、4失点の内容だった松坂。両サイドのコントロールは抜群だったが、打たれた2本の本塁打はいずれも速球が真ん中の甘いところに入るなど高低の制球力に課題を残した。また、オリオールズに許したヒット6本のうち、4本が下位打線と精神面のムラも顔をのぞかせた。ただ、この日投じた65球中43球がストライクで、無四球だったことは収穫だった。

 松坂の“まさか”の乱調で、リードを許したレッドソックス。5回に1点を返して3対4と1点差まで詰め寄ったが、6回に1点を失い再び2点差にされてしまう。指名打者のデビッド・オティースら主力の大半がすでにベンチへ退いていた打線はその後も得点を奪えず、レッドソックスはそのまま敗れた。なお、レッドソックスの岡島秀樹投手は登板しなかった。
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