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松坂大輔 オルティスに日本語コーチ「外せ」!?


松坂「殺せ!」オルティスに日本語教えた
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070227-00000053-nks-base

メジャーに来たなら英語で喋れ、って空気が当然だと思ってたけど、わりとみんな優しいんですね。
それとも、松坂だけの待遇なのか。

 レッドソックスの主砲が日本語の指示で松坂を支える。松坂大輔投手(26)が、キャンプ2度目となる野手組との内野連係練習に参加。
主砲デービッド・オルティス(31)に日本語を“指導”して守備練習を行った。
 走者一塁で投手がセットポジションに入っている最中にディレードスチールをされたときの練習中だった。
一塁に就いたオルティスが、にこやかな表情で松坂に質問を投げ掛けた。
 オルティス「走者が二塁に走ったとき、ピッチャーに伝える場合はどんな掛け声をすればいいのか」。
 松坂「(プレートを)『外せ』とか(走者を)『殺せ』とかがあります」。
 「外せ」「殺せ」…。そうつぶやいたオルティスは早速実践。こわもてで193センチ、104キロの巨漢が「殺せ!」の言葉を発すると、さすがに松坂も「怖い。でも普通に面白いですよ。ダッシュをする姿も素早いし」と苦笑いしながらも、主砲の気遣いに感謝した。

オルティスがコロセって、確かに怖いぞ。

 DH制を採用するア・リーグでは、指名打者オルティスが守備に就くのは交流戦に限定されるが、慣れない環境に飛び込んだ松坂に、昨年2冠が無償の協力態勢を敷こうとしている。その姿勢は期待の表れ。昨年のレ軍の投手成績は5・00でチーム低迷の大きな要因になった。雑誌を入手して松坂の研究をし、知人を介して日本語の勉強も始めた。日本料理、日本文化にも関心を示す親日家は「自分が打ってマツザカが抑えてくれればチームは必ず勝てる」と確信している。

 この日の松坂は、全体練習約2時間のうち1時間弱を守備練習で消化した。天然芝を転がるボールの速さ、硬いマウンドからスタートを切る体勢などを入念に確認。
「僕はフィールディングも大事にしたい」。西武時代に7度のゴールデングラブ賞を受賞した松坂にとっては、守っても強力な支援があることを実感した1日だった。

(引用:Yahoo!ニュース)

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