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菊地凛子 満点のバベル卒業式 アカデミー賞


菊地凛子 受賞逃すも“満点な卒業式”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070227-00000019-spn-ent

菊地凛子「バベル」以来、ずいぶんめまぐるしい毎日だったろうな。
やっと一息つける・・・間もないようで。ハリウッド次回作で来年も期待。

 米映画界最大の祭典、第79回(06年度)アカデミー賞の発表・授賞式が26日(現地時間25日)、ロサンゼルスのコダック・シアターで行われた。
「バベル」で助演女優賞候補になった菊地凛子(26)は受賞を逃したが、閉式直後に電話でスポニチ本紙の取材に応じ「ばっちりな卒業式になりました。いい気分で日本に帰れます」と大満足の様子で話した。

 ハリウッドデビュー作でアカデミー賞まで上り詰めた菊地。日本人女優でナンシー梅木以来、49年ぶりに狙ったオスカーは逃したが「会場は大盛り上がりでショーを見ているようでした。すごく楽しめました」と興奮冷めやらぬ様子だ。

 持参した4着のシャネルの衣装の中から「強くてエレガント」と黒いドレスを選び晴れの席に臨んだ。
発表の瞬間は緊張の面持ち。プレゼンターが「ドリームガールズ」のジェニファー・ハドソン(25)の名前を読み上げると、肩の荷を下ろしたように小さく息を吐き、笑顔で拍手を送った。

 尊敬するアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督(43)の作品に出演したい一心で手話を猛特訓、ろうあの女子高生役をつかみ取った。
ヘアヌードもいとわない演技は評判を呼び、現地紙は同日付の紙面でも大々的に特集を組んで絶賛した。

 「発表の後、すぐに監督が来て“僕にとっては君が最高だよ”と言ってくれた。それが最大の栄誉です」と感激しきり。
「この作品を通じてたくさんの刺激を受けて、世界を広げることができた。“バベル”のばっちりな卒業式になりました」と百点満点を付けた。

菊地凛子、日本映画界の野茂となるか。

 すでに、昨年のアカデミー助演女優賞を受けたレイチェル・ワイズ(35)が主演する「ザ・ブラザーズ・ブルーム」への出演が決定。日本でもコメディー作「図鑑に載ってない虫」の撮影が始まるなど引っ張りだこだ。

 この日の式には母親と2人の兄も同席し「母に最高のプレゼントになりました。まだまだ今後があるので、もっと頑張って夢を見せてあげたい」。さらに「どの部門かは分からないけど、またここに立ちたいという気持ちはもちろんあります」と再びオスカーを狙うことを誓った。

 ◆菊地 凛子(きくち・りんこ)本名菊地百合子。1981年(昭56)1月6日生まれ、神奈川県出身の26歳。99年に映画「生きたい」(監督新藤兼人)でデビュー。
「空の穴」(02年)、「茶の味」(04年)など多数の映画に出演。一方で、NHK朝の連続テレビ小説「ちゅらさん」(01年)などドラマや、CMでも活躍。
本名でデビューしたが、04年に現在の芸名に改名。身長1メートル69。

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