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堺正章 「あるある」ギャラ補償問題どうなる?


堺正章、大御所の不気味な沈黙はやぶられるのか。

「発掘!あるある大事典Ⅱ」(フジテレビ)のデータ捏造問題で先日、制作した関西テレビに対して民放連が会員活動停止の処分を発表。「すでに民放連内部で関テレの除名処分の検討も始まっている」(編成関係者)という。

 関テレは収入の大黒柱だった“日曜21時枠”をキー局のフジテレビに返上するが、これで「関テレ以上に窮地に陥っているのはフジだ」と言うのはさる芸能プロ幹部。

「あるある」に出演していたタレントの補償問題が暗礁に乗り上げているのだ。最悪は裁判に発展する可能性も取り沙汰されている。注目は番組のメーン司会を務めていた堺正章(60)と志村けん(57)の2人。

かつて、自分を陰でつまらないと評していたヒロミの首を飛ばさせたと噂の堺正章氏。
あるある大辞典の騒動も、このままで済まされるとは思えないのだが。

「堺と志村の年間のギャラはそれぞれ一億数千万円。それが局の不祥事で絶たれてしまったわけで、問題にならないわけがない」(制作関係者)

「あるある」が打ち切られた当時、堺、志村メーンの番組が始まるといった話もあったが……。

「『あるある』の後枠は『メントレG』がゴールデン枠に進出することで決着している。取りあえず堺には深夜枠を、志村には特番枠を提示したそうだ」(関係者)

 実際、もともとTBSで放送予定だった「ドリフ大爆笑30周年記念SP!」が今月11日「あるある」枠で放送され、視聴率もよかったことから関係者は安堵したとか。問題はもうひとりの大御所。

「堺は提示された深夜番組にあまり乗り気じゃない。でも、フジも堺ありきでGP帯に番組を制作することは難しいと考えていて、堺サイドとの話し合いは平行線のままらしい」(フジ関係者)

 いまだに堺は公の場では「あるある」に関してノーコメント。本音を語るのはいつか。

(引用:ライブドアニュース

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