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中村ノリ失神寸前!!中日入団へ必死アピール


中村ノリ選手にとって、まさに正念場。落合氏の顔に泥は塗れないだろ・・・。

 中日の入団テストを受けている中村紀洋内野手(33)=前オリックス=が19日、沖縄・読谷村での二軍キャンプで、初めて視察に訪れた落合博満監督(53)直々のノックによる守備のテストを受けた。23日の合否決定を前に師弟のきずなを確認し合い、シート打撃でも“第1号”を放つなど、存分にアピールした。

 さとうきび畑に囲まれた読谷球場。ゲホゲホ…という中村紀のあえぎ声が響く。「メチャ、キツいわ。最後は気が飛んでました」。落合監督直々のノックに、必死の形相で飛びついた。

 午前中に行われた初のシート打撃で、格の違いを見せつけた。第2打席。3年目の左腕、川井進投手(26)の内角低めの直球を左翼へ弾丸ライナーの本塁打。昨年8月11日のソフトバンク戦以来となる実戦形式の打席で、いきなり結果を出した。

 しかし、落合監督が一軍キャンプ地・北谷から移動してきたのは、その10分後。第3打席では、監督の御前で力が入ったのか、投ゴロ。そこで落合監督から「守備を見たい」と促され、予定外の特守が始まった。
 サブグラウンドで三塁の守備位置に立ち、最初は奈良原内野守備走塁コーチのノックを60本。そして、落合監督がノックバットを握り、13本追加。日本一の二遊間、荒木、井端を育て上げた伝説のノックで、三塁線、三遊間、前進ダッシュと動き回らされた。

 「足がパンパン。まっすぐ歩けません。想像を絶する張り。あしたの朝が怖い…」という中村に対し、落合監督も満足げな表情。「何もない。今、聞かれても、まだそういう(合否を決める)段階じゃない」と言葉は少なかったものの、自らの目で、中村の調整具合を確認できたことは大きな収穫だった。

 「落合監督から、守備練習で下半身を作れ、とアドバイスされ、やってきました。プロ16年目で、監督から1対1のノックを受けたのは初めて。光栄です」。合格にまた一歩前進した中村は笑顔で答えた。

ノリに、なんだか親近感わいてきた・・・。

(引用:Yahoo!ニュース
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