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松坂大輔 メジャー第1球は外角高めストレート!!


松坂大輔。怪物らしく異例のこととして、レッドソックス首脳陣は早くもデビュー戦から公式戦初登板まで発表してますね。

なんでも、松坂へのマスコミによるプレッシャーを少しでも和らげるためだとか。

レッドソックスの松坂大輔投手(26)が、ついにキャンプイン。

ブルペンで“メジャー第1球”を投げた。カート・シリング投手(40)ら先発投手陣と、中継ぎの岡島秀樹投手(31)との6人組で横一線に投球を始めた怪物。まずはチーム内で真のエースを目指す。

 ついに松坂が記念すべき“メジャー第1球”を投げた。レッドソックスの正捕手、ジェーソン・バリテック(34)を相手に外角高めへのストレート。チームカラーの赤い帽子と赤いウインドブレーカーを身につけて、キャンプ初日のブルペン投球を行った。

 松坂と同じ組で投げた投手がすごい。向かって左からナックルボーラーのティム・ウェークフィールド(40)。守護神から先発に転向するジョナサン・パペルボン(26)。レ軍移籍後3年で44勝のシリング。マーリンズ時代の03年MVPで昨季の勝ち頭ジョシュ・ベケット(26)。そして、中継ぎの岡島がいて右端に松坂。豪華投手陣が横一線で投げた。

 先発5投手の今季年俸総額は2998万ドル(約35億6800万円)。

破格の軍団は宿敵ヤンキースにも負けない顔ぶれで、だれもがエースは自分だと思っている。

松坂はすでにシリング、ベケットに続く開幕3戦目のロイヤルズ戦(4月5日)先発が内定しているが、まだメジャーの試合で1球も投げていない新人。現時点で4戦目以降にまわされている2投手は、プライドにかけても負けられない。キャンプで激しい競争になるのは必至だ。

 そんな松坂に、頼れる兄貴分が強力サポートを約束した。レ軍のキャプテンでもあるバリテックだ。「分からないことがあったら、遠征先で食事に行って話を聞いてあげたいね」と、未知の世界に飛び込んできた松坂への全面協力宣言。これには怪物も「すごく気を使ってくれてありがたい」と感謝した。

 キャンプ開始前のミーテンィングでは「全然、緊張感がないんですけど」と笑っていた怪物。49球のピッチングで、エースへの第一歩を踏み出した。

デビュー戦が待ち遠しいですね。

(引用:iza β版
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