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MacくんCM Vistaくんをからかう


MacくんとVistaくん。なんだか楽しそうですが、アメリカだとこういう比較CMありですからね。
ペプシとコカコーラのCMでも、昔話題になったような。

 テレビとインターネットでもう1年近く、AppleがライバルのWindows PCを攻撃するシリーズCMがお馴染みになっている。Windows Vistaがリリースされても、最新版CMの繰り出すパンチが緩む気配はない。

 CMの1つではPCを人物化したキャラクターが入院患者の装いで現れ、Vistaにアップグレードするため大手術を受けるんだと話す。そしてMacキャラクターに向かい、もし自分が戻ってこなかったらMacに自分の周辺機器をあげるよと言い残して去っていく。

 もう1つのCMでは、Macキャラクターのふりをした男性がPCを褒めちぎっていると、そこへ本物のMacキャラクターが登場。怪訝そうに「何してるんだ?」と尋ねると、偽Mac男は「いや何も」と答え、その場を後にしながら小声で「ファンなんだ」とつぶやく。

 米Appleのサイトでは「なぜVistaにアップグレードを? それを超えたアップグレードができるのに」というフレーズでビジターにMac購入を促している。

 Microsoftは1月30日、5年ぶりのWindows刷新版となるVistaを発売した。滑らかな新グラフィックス、検索機能の向上、セキュリティ強化、マルチメディアツールを特徴とし、高度なペアレンタルコントロールとゲームのサポートも盛り込んでいる。

 それでも反Microsoft陣営やMacユーザー、それにPC寄りの雑誌編集者でさえも、こうした機能の一部は既にMacでは実装済みだと指摘する。

Appleはこの春にMac OS Xのアップグレード版(コードネームLeopard)をリリース予定で、ファイルの自動バックアップや高度なアニメーション機能といったさらなるイノベーションを約束している。

 Appleはこれまで何度もMicrosoftに「コピー機を動かし始めろ」とからかってきた。

 ライバルのMicrosoftは1月31日、Appleの宣伝作戦は相手にしないといういつもの姿勢に従ってコメントを避けた。

 「わたしはMac、わたしはPC」のシリーズCMは昨年春にスタートした。

 ユーザーをWindowsからMacに乗り換えさせようという広範なキャンペーンを拡大した形だ。IT調査会社のIDCによると、米国のPC市場でAppleの10~12月期のシェアは前年の3.6%から4.7%まで拡大したが、パーソナルコンピュータ用プラットフォームは依然としてWindowsの独占状態にある。

 このCMがMacの売れ行きに直接的な効果をもたらしたかどうかは不明だが、iPodの圧倒的人気、Appleの販売店増設、Intelプロセッサを搭載した新モデルのコンピュータに加え、Appleについて一般ユーザーの認知度を高める役割は果たしたとアナリストは言う。

 一部ではこのCMについて、人を馬鹿にしすぎだとの批判もある。しかしWindowsユーザーを自称するブロガーも含め、多くは面白いCMだと認めている。

 ビデオCMでは俳優のジャスティン・ロングがMacの役を、作家兼コメディアンのジョン・ホッジマンがPC役を演じている。Macキャラクターはいつもヒップでクールで自信たっぷり。一方のPCキャラクターは年上のずんぐりむっくりで、いつも退屈でどんくさく、何とかMacよりいい所を見せようとして失敗する不器用なキャラクターとして描かれる。

 根底に流れるのは、Macの方がお洒落でウイルス攻撃に対するセキュリティも優れ、映画やスライドショー作成用の使いやすいソフトが付いているというメッセージだ。PCはいつも優秀だが退屈で、クリエイティブな仕事はあまりうまくこなせない業務用ツールとして吹聴される。

 これまでに20数本のCMが放映され、これを真似たおふざけ素人パロディも少なからず生み出した。

(引用:IT media

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