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杉村太蔵議員 落選 「北海道1区」取れず


支部長選びの件ですね。
タイゾー氏、こういった議員も一人ぐらいいてもいいんじゃない?とは思うものの
責任は持たせないで欲しいのは私だけでしょうか・・・。

 タイゾー、“落選”-。昨夏に公募された自民党北海道連の支部長(=選挙区候補者)選びで、道連が北海道1区に応募していた杉村太蔵衆院議員(27)を含め、検討中だったすべての応募者に断りを入れていたことが8日、分かった。

妻・文さん(25)の妊娠で幸せの絶頂にある太蔵氏だが、好事魔多し。支部長の夢は仕切り直しとなった。

 「昨年末、応募があった全員にお断りの連絡をしました。すべて白紙にして、今夏の参院選後にまた公募する形になると思います」

 道連の橋本聖子会長は夕刊フジに対し、国会内でこう答えた。

 道連は昨年8月、12ある道内の衆院小選挙区のうち候補者が不在の「空白区」だった1、4、7、8、9の各区を対象に候補者を公募。関係者によると、太蔵氏は1区(札幌市中央区、南区、西区)に応募したが、8区のみ候補者が決定。

昨年のうちに残る選挙区の候補者を決める予定だったが、年末に断念したという。

 橋本氏は「道内の選挙区ごとに事情が異なる。一括で決めようと思っても、調整が難しかった」とその理由を語る。

 選考は書類審査で高評価だった応募者が面接に進む方式。「現職の国会議員については面接もしていません。保留ということで」(橋本氏)というが、関係者によれば、橋本氏らの杉村氏に対する評価は高くなく、“門前払い”は明らかだ。

 別の道連関係者はその内幕をこう説明する。
 「太蔵氏は奇抜な言動が注目されたこともあり、選挙区の企業のなかには敬遠する向きも多かった。また、太蔵氏を強く推す武部勤前幹事長(12区)と、武部氏の影響力拡大を嫌がる他陣営との綱引きがあり、先送りになったんだ」

 実際、小泉チルドレンの後見人ともいえる武部氏だが、地元北海道での影響力拡大の思惑もあってか、「今回の公募に対する働きかけは並々ならぬ意欲が感じられた」と自民党有力筋の1人。

 確かに、武部氏自身も「杉村君は1区で仮免許を取った」とさまざまな会合等で公言、「彼は知能指数が極めて高いし、家柄もいい」「(1区から出馬すれば)確実に勝つと思う」などと高評価を隠さない。それどころか、自身が立ち上げた勉強会『新しい風』でも、「夕張再建プロジェクト」の座長に太蔵氏を指名するなどバックアップにも余念がない。

 ある自民党若手議員は「太蔵氏は『永田町の父』と武部氏に心酔しており、北海道に“子飼い”が増えることは武部氏の望むところ。『新しい-』には10区が選挙区の飯島夕雁衆院議員も参加しているが、武部氏は公募の際、地盤を持たない新人議員に他の空白区に応募するよう勧めていた」と証言する。

 「こうした動きに対し、中川昭一政調会長(11区)や町村派会長の町村信孝前外相(5区)、橋本道連会長らはおもしろくなかったのではないか」とは前出の道連関係者。
 「支部長になるのはひとつの夢」と語っている太蔵氏。大人の事情に振り回されず、夢がかなう日はくるだろうか。

(引用:iza β版
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