mixi(ミクシィ)選挙の謎 愛知知事選で
mixiミクシィ選挙って知ってます?
アメリカだとYouTubeユーチューブも選挙に使われる時代ですから・・・。
公職選挙法違反の恐れがあるそうですが、先の愛知知事選挙ではミクシィ上で落選した民主党、石田氏支援者(勝手連)によりしっかり選挙運動が行われたそうです。
既にミクシィ上からはコミュ二ティは削除されていますが、「勝手連」で検索すれば一件の削除済みのページに行き着きます。
先日は皇族である高円宮承子さまの日記がミクシィ(mixi)上に上がっていると言う報道が週間文春に載り、ミクシィ(mixi)上にファンクラブまで立ち上がりましたが、どうやら流石にMIXI日記は、現在は消えているようです。
そして今回はミクシィ(mixi)が選挙運動に使われています。全くミクシィ(mixi)の話題には事欠きません。
読売オンラインに載ったミクシィ(mixi)選挙の関連記事は以下の通りです。
4日投開票された愛知県知事選で落選した前犬山市長の石田芳弘氏(61)の支援者が、インターネットで会員同士の交流ができる「ミクシィ」のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上に、会員制ページを開設し、石田氏への支援を呼びかけたり、事務所スタッフを募集したりしていたことが5日、わかった。
県選管は「インターネットの選挙運動への利用を禁じた公職選挙法に抵触するおそれもある」としている。
会員制ページは、“勝手連”を名乗る支援者によって、知事選告示前の1月5日と8日にミクシィ上に二つ開設され、それぞれ50人と23人が参加。告示日の18日以降は、石田氏の街頭演説や個人演説会の予定を紹介して、参加を呼びかけていたほか、事務所のボランティアスタッフも募集していた。
但し民主党の前犬山市長の石田芳弘氏(61)候補者は落選しており、また候補者とも民主党とも関係の無い団体がミクシィ(mixi)を活用して選挙運動を行ったようです。既に跡形も無く消去されているとなれば、だからやっぱり『謎』な訳ですね。
公選法では、選挙運動にインターネットを利用することを禁止しており、告示後はポスターやはがきなど、定められた文書以外に名前を掲載することはできない。
石田氏を推薦した民主党の塚本久・愛知県連幹事長は「陣営としては一切関知しておらず、(会員制ページの)存在自体も知らないので、答えようがない」と話している。
● ミクシィ(mixi)上には色々な選挙応援のコミュ二ティが立ち上がっている!!
まあ、米国ではインターネットで選挙を自由にできますし、現に大統領に立候補したヒラリークリントンがヒラリーテレビを開設したり、エドワード候補もYouTubeを活用して選挙運動を行っていますから、日本の公職選挙法が遅れているだけの話で如何手言うことは無いのでしょうが。 でも現時点では違反は違反ですから・・。
現にミクシィ(mixi)上には姉歯絡みの耐震偽装事件で有名になったイーホームズの藤田東吾社長を国会に送る会などが有ります。
別に未だ選挙運動が始まってはいないので上のコミュ二ティは何の問題も無いのでしょうが。
その他、筆者がちょっと検索した限りでも三重県のXX市で政治家を目指して立候補した●●さんを応援するコミュ二ティ(彼は昨年、市議会議員に当選しています)などが見つかりました。
日付を辿ると一部の勝手連は明らかに選挙中も書き込みをしていた形跡があると思われます。
まあ別に選挙違反を告発する趣旨でこの投稿を書いている訳ではなですし、いずれは日本でもこのような動きは公然と認められてしかるべきだと思っているのですが。
(引用:ライブドアニュース)