米アップルCEO、音楽大手4社に違法コピー防止ソフトの採用中止を要請
アップルiPodの件は後世、時代と共に移り変わる流通形態の象徴となるでしょうね。
米アップルのスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)は6日、英EMIグループ(など大手音楽会社4社に対し、楽曲をオンライン販売する際の条件となっている違法コピー・再生防止用デジタル著作権管理(DRM)ソフトの搭載について、義務づけをやめるよう要請した。
ジョブズCEOは、声明で
「このような義務付けがなくなれば、音楽業界には革新的なオンライン・ストアなどへの投資を希望する会社が殺到するかもしれない。音楽会社にとって、これはポジティブなことだ」
と述べた。
アップルの音楽配信サービス「iTunes(アイチューンズ)ミュージックストア」で販売される楽曲は、DRM技術「フェアプレイ」で保護されており、「iPod」以外のプレーヤーでは再生できない。
音楽大手4社にはEMIのほか、仏メディア大手ビベンディ傘下のユニバーサル・ミュージック・グループ、ソニーと独ベルテルスマン[BERT.UL]の合弁レコード会社ソニーBMG・ミュージックエンタテインメント、米ワーナー・ミュージック・グループが含まれる。
(引用:iza β版)
(引用:iza β版)
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