轢き逃げ犯、mixiで発覚の件・国内・海外・ニュース・政治・経済・芸能・アイドル・エンターテイメント・地域情報・気になる話題や情報を独自の視点からアップしてゆくブログです。

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轢き逃げ犯、mixiで発覚の件


すみません。mixiの原文読んでないんですが。
いままで、不用意なカキコからどれだけのブログが炎上し、祭りのネタになってきたことか。

そのたびに思うのは、
「なんでこんなこと書いちゃうかな」と。

法的措置も検討って、逆ギレですか?

轢き逃げ犯、mixiで発覚

mixiで、"轢き逃げをした"ことを告白した大学生がいたようで、
一部ではお祭りになっているようです。

この騒ぎに気づいた当の本人は、同じくmixiで釈明したそうです。
騒ぎを起こした人たちに対しては法的措置も検討しているとのことでした。
私も先ほど実際にmixiでその原文を確認いたしました。

以前も同じような問題がいくつかありました。

mixiに飲酒したことを掲載した未成年のアナウンサー
mixiと自身のブログで他人の車を破壊したことを綴った大学生

そういや、バス会社社員、役員の実名、写真を晒して罵倒していた著述業の方もいましたね。

これら一連の問題を引き起こした人たちには以下に挙げる項目の全て、
あるいはいずれかを理解できていないのだろうと私は考えます。

●インターネット上における書き込みは原則不特定多数の人が閲覧できるということ
●不特定多数とは何を意味するかということ
●きわめて軽率な書き込みをインターネット上に晒すと騒ぎが起こること

要はネットリテラシーと言えるでしょうか。
インターネットの特性、あるいは危険性を知らぬままにネット上で
軽々しい行動を取ったことが、こういった問題が表面化した原因でしょう。
技術革新などでインターネット参加のハードルは低くなる一方で、
デジタルディバイドが広がっているなどとも言われます。

しかし今回の問題の場合もう一点、我々は気付かされたのではないかと思います。
●例えば轢き逃げ・未成年による飲酒・他人の車の破壊(器物損壊)などは犯罪であるということ
●犯罪を犯したことを軽々しく表すことは(特に被害者が存在する場合)きわめて軽率だということ
●仮に冗談でも悪質な冗談を軽々しく表すことはきわめて軽率だということ

こういったことをあまりにも自覚していない人々の存在です。

(引用:ライブドアニュース
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