不二家へ山崎製パンから助け舟 資本面も視野に両社合意・国内・海外・ニュース・政治・経済・芸能・アイドル・エンターテイメント・地域情報・気になる話題や情報を独自の視点からアップしてゆくブログです。

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不二家へ山崎製パンから助け舟 資本面も視野に両社合意


ペコちゃんもネクターもまとめてお願いします。好きなので。

 期限切れ原料の使用発覚後の経営が悪化している大手菓子メーカー、不二家の桜井康文社長と製パン最大手の山崎製パンの飯島延浩社長が1日会談し、 山崎側が不二家に品質管理の技術支援をすることで合意した。両社は資本面を含む全面的な経営支援も視野に、近く具体的な協議に入る。

 会談では不二家の桜井社長が、山崎が採用している品質管理基準の導入について支援を要請。山崎側も受託した。山崎側が前向きな意向を示している資本面での支援についても意見交換した。

 不二家の大株主である森永製菓も、不二家支援に意欲的だ。しかし森永は、品質管理のずさんさが特に問題になっているケーキなど洋菓子のノウハウがない。山崎は洋菓子、一般菓子とも手がけているため、山崎の方が一体再生に向けた有効な支援が得られると判断した模様だ。

(引用:ライブドアニュース

  山崎は、不二家で問題が発覚した直後の1月12日に技術協力を提案。その後も、不二家の有識者組織に支援の意向を伝えるなど、積極的なアプローチを続けて いた。山崎は05年12月期で約7400億円の連結売上高を、1兆円に伸ばす経営目標を掲げている。

森永製菓首脳は1日夜、不二家に対する経営支援について「山崎製パンで一本化されたという認識はない。うちが支援する用意があるという意思は、(不二家に)伝えている」と述べた。
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