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ペコちゃんが売られてゆくよ~ドナドナ


正直、ほんのひと月前までは想像も出来なかったことです。
ペコちゃん身売りだなんて・・・。

ペコちゃんの命運やいかに? 水面下では、早くも不二家争奪戦が始まっている。

「スーパーやコンビニなど小売り大手による相次ぐ商品 撤去や、消費者の不買運動がここまで広がると、自力再建は事実上不可能。雪印乳業のように解体される方向で決まったとみていいのではないでしょうか。今後 は、ナショナルブランドともいえる『ペコちゃん』をどこが手にするかが焦点になる。ペコちゃんブランドを狙う企業は多く、投資銀行を間に挟み、各社は不二 家のデューデリジェンス(資産査定)を進めている真っただ中です」(大手証券関係者)

 資本関係のある森永製菓が不二家支援の最右翼に挙げられているが、こうなると話はスンナリとはまとまりそうにない。

「不二家をのみ込めば、ペコちゃんブランドばかりでなく、不二家がスーパーやコンビニに展開する商品棚も取れる。棚を確保するために新商品開発に四苦八苦しているメーカーにしてみれば、手っ取り早い菓子事業のテコ入れにつながります」(業界関係者)

(引用:ライブドアニュース

買い手の有力候補に名前が挙がっているのが、菓子事業で不二家と競合する企業だ。

「江崎グリコや山崎製パンは、何としても不二家を手 中に収めたいところ。両社とも資金力はあるし、買い取って経営再建をする力もある。グリコはポッキーブランドだけでは不安ですし、かといって、イチから立 ち上げて主力ブランドに育てるのはカネも時間もかかります。一方の山崎パンはヤマザキナビスコに加え、東ハトを傘下に抱えて業容拡大に力を入れている。こ れにチョコレートやキャンディーなどが加わるメリットは大きい。ほかに、モロゾフ、ブルボンなども興味を持っているようです」(経済ジャーナリスト)

 明星食品に敵対的買収を仕掛けた米投資ファンドのスティール・パートナーズはグリコの大株主でもあり、こうしたファンドが混乱に乗じて不二家株取得に動き出すとの見方もある。ペコちゃん争奪戦を制するのはどこか。

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