「坂の上の雲」本木で大河超え…ドラマ化決定4年晴れて放送決定・国内・海外・ニュース・政治・経済・芸能・アイドル・エンターテイメント・地域情報・気になる話題や情報を独自の視点からアップしてゆくブログです。

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「坂の上の雲」本木で大河超え…ドラマ化決定4年晴れて放送決定


ついにキターーー!!
忘れ去られていたのかと思っていた。楽しみにしていたので感慨無量です。

脚本の野沢尚氏が自殺されたときは、国内の反日勢力による圧力と
もっぱらのウワサだったが・・・。

 NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」(司馬遼太郎原作)の出演者発表会見が18日、東京・渋谷の同局で行われ、主演の本木雅弘(41)らが出席 した。2003年1月に当時の海老沢勝二会長がドラマ化を発表。その後、脚本の野沢尚さん(享年44歳)が執筆中の04年6月に自殺、05年1月には海老 沢会長が辞任するなど、継続が危ぶまれることもあったが、キャスト発表までこぎ着けた。3年がかりで撮影し、3年がかりで放送するという前代未聞の大長編 ドラマとなる。

 NHKドラマ最大のスケールとなる司馬文学の代表作が、ようやく映像化に動き出した。この日、発表された出演者は4人。日 本陸海軍の参謀を務めた秋山好古、真之兄弟を阿部寛(42)と本木、俳人の正岡子規を香川照之(41)が演じる。子規の妹・律役には菅野美穂(29)が抜 てきされた。

 同作品は秋山兄弟と子規という松山出身の3人を軸に、明治維新から日露戦争で勝利を収めるまでの明治の日本を描いた青春群像劇。

 主演の本木は「ここまで到達するまでに、どれだけの思いと時間がかかったか、ということを聞くと、自分で『何を背負って、何に向かっていったらいいのか』という戸惑いを隠せない」と、曲折を経てようやく壇上に立てたことを重く受け止めた。

 西村与志木エグゼクティブ・プロデューサー(EP)も「準備に5年かかった。2011年までの放送を考えればまだ5年あるので、延べ10年。司馬さんも『坂の上−』を書くのにほぼ10年かかった」と感慨深げ。

(引用:ライブドアニュース

 30年来の計画だった。1975年から司馬さんにドラマ化の交渉をしたが断られ続け、ようやく遺族がゴーサイン。03年1月に海老沢会長が制作を 発表。04年6月、脚本を担当していた野沢さんが事務所で首をつって自殺。「傑作に仕上げてください」とつづった遺書もあり、制作続行。05年1月には、 その大号令をかけた海老沢会長が辞任したこともあった。

 ドラマは今秋クランクインし、撮影終了は10年秋。放送は撮影と並行し、09年秋 から11年秋まで毎年4、5回、計13回(各回90分)を予定。西村EPは「スペシャルドラマという形で3年も放送するのは初めて。野沢さんの遺志を完成 させたい」と意欲的。大河ドラマの制作費は、1本あたり約6000万円とされているが「大河ドラマを超えるにふさわしい予算をかけている」と胸を張った。

配役もイイ!!

どうか司馬氏を草葉の陰で泣かせるような、カネだけかけた安ドラマにだけは
なりませんように(祈)
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