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槇原敬之 「松本さんが泥棒扱いをするので」


槇原敬之と松本零士の著作権侵害問題、一時は取りざたされたもののすっかり忘れていました。とっくに片付いたものと思っていたんですがね。双方、業界では「大物」だけに、引けなくなってしまったんでしょうか。

人気アーティストの槇原敬之さんが、人気漫画家の松本零士さんに「漫画のセリフを盗用された」と非難され名誉を傷つけられたなどとして、松本さんに2200万円の損害賠償などを求めた訴訟の口頭弁論が7日、東京地裁(清水節裁判長)であり、槇原さん、松本さんが出廷した。

そもそも問題は続きを読む

HUNTER×HUNTER ジャンプで再開したそうですが・・・


冨樫義博氏といえば、なんたってあの「幽☆遊☆白書」の大ヒットで有名ですね。奥さんは「セーラームーン」の武内直子さんで、結婚の時には超売れっ子漫画家同士で一体いくら稼ぐんだ!?と話題にもなりました。その冨樫義博氏の現在の作品、ずっと休載中だった「HUNTER×HUNTER」が再開したそうなんですが・・・。

 今月、「週刊少年ジャンプ」で1年半もの間休載中だった『HUNTER×HUNTER』が満を持して再開した。相変わらず画は荒く(?)、しかも10回分ほど原稿が貯まっただけでまたすぐ休載するという話だが、それでも待ち焦がれたファンたち(筆者含む)は大喜びしているようだ。

 しかし解せないのは、そもそもの休載理由。子供のお受験だとか、病気だとか、様々な憶測が飛び交っているが、本当のところは明らかにされていない。それに、そんなワガママを許すジャンプ編集部と富樫先生の関係って?

(中略)連載再開の知らせは、ファンにとって喜ばしいものだが(中略)一部のマンガ編集者の間では、「冨樫を超えるマンガ家をもっと輩出しないといけないのが『週刊少年ジャンプ』なんだから、冨樫にまだ頼っている編集部はヤバいのでは?」といった、厳しい指摘もある。

「本当は、冨樫さんが今『もう一度描きたい』って言っても、『今さら何言ってるんだ』と、編集部が制さなきゃならないんですよ。それなのに、連載を喜んで再開させちゃうのは、ジャンプが弱体化してることの表れですね」(元編集プロダクション社員)

 1998年から連載を開始した同作は、アニメ化もされた大ヒット作品だが、開始翌年から徐々に休載が目立つようになり、06年にはたった4回、07年においては、この原稿の執筆時点で、まだ1回も連載誌上に掲載されていないのだ。公式にジャンプ編集部から発表された休載理由は「体調不良」「作者都合」といったものだが、休載の間に冨樫がコミックマーケットに参加していたことなどから、「編集部との確執が原因で、連載がストップしているのでは?」など、穏やかでない憶測もファンの間で囁かれてきた。

 それにしても、1年半もの休載を経ても根強いファンを持ち続ける冨樫義博とは、一体どんな人物なのか? 続きを読む

ジョジョの奇妙な講演、荒木飛呂彦氏


あの「ジョジョの奇妙な冒険」の作者、荒木飛呂彦氏が東北大学で講演決定とのこと。講演タイトルは「ジョジョの奇妙な講演」と、しにままです。記事内で「なんだか教室内で一風変わったポーズで立っている人が多そうな講演会ですねこれは…」というオチがありましたが、いたら怖いです。

11月2日(金)から東北大学で行われる学園祭にて人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の作者、荒木飛呂彦氏が講演を行うそうです。

タイトルは「ジョジョの奇妙な講演」とのこと。

このページによると、11月2日(金)に東北大学の川内北キャンパス、マルチメディア棟206教室で「ジョジョの奇妙な冒険」の作者、荒木飛呂彦氏が「ジョジョの奇妙な講演」を行うそうです。入場は無料ですが、事前整理券が必要。

残念ながら一般参加の事前整理券の配布は終了していますが、10月14日(日)の10時から東北大学生を対象に1人1枚で先着順で200枚の整理券を配布するそうです。

また、講演会翌日の11月3日(土)は10:30と14:00からの2回に分けて、東北大学川内北キャンパスA200教室で、当日の講演会のビデオ上映会が行われるとのこと。こちらは入場無料で、事前整理券不要。続きを読む

「おさむちゃんを救う会」は詐欺ですからご注意!


「おさむちゃんを救う会」なる新手の詐欺が発覚したようです。いずれこの手は起きるだろうなと思っていましたが、やっぱり・・・。

人命を救いたいという善意に付け込んだ、手口だけに許せません。今後この手の事件がおきることにより、本当に必要とする人に寄付が行き渡らなくなるのでは、と心配です。

 架空につくった難病の子供の支援団体を名乗って、1億7000万円もの心臓移植手術費用を募る悪質な呼びかけがホームページで広がり、医療機関や既存の移植支援団体などが胸を痛めている。すでに口座に振り込みをした例も確認されており、関係者らは「詐欺的な行為で悪質」と警察に通報するなど対応策に追われている。

 呼びかけは「おさむちゃんを救う会」を名乗り、少なくとも10月に入ってからホームページで募金を呼びかけている。東京周辺の複数の小中学校のPTAのホームページなどにも、同様の呼びかけをする文面が広く張りつけられているのが確認されている。

 文面によると、子供は東京都板橋区で生まれた生後6カ月の心臓の病気を抱えた男児。日本では子供の脳死移植が認められていないため、渡米して手術が必要といった設定。その上で「埼玉医科大学病院に入院中」「海外での移植手術を目指す患者らを支援する民間団体トリオ・ジャパン(東京都豊島区)の支援を受けての募金活動」と記述され、振込先としてイーバンク銀行の口座番号が表示されている。続きを読む

オーマイニュース炎上!!常識とか空気とか読めない記者


オーマイニュースの記事が炎上って、初めてのことではないでしょうか。この記者、以前はPJニュースの記者だったとのことですが、この空気の読めなさでどこでも対立してきたのでしょうね。マックで注文せずに無線LANだけ使わせろって・・・。

ブログが「炎上」するのは珍しくもない昨今だが、今度はニュースサイトの記事が「炎上」している。市民記者によるニュースサイト「オーマイニュース」に掲載された記事をめぐり、「非常識だ」と言った声が殺到。これをIT系のニュースサイトが紹介し、さらに「延焼」しているのだ。なにせ、マックの店で何も飲食物を注文しないまま、無線LANだけは使わせろ、という勇ましい主張なのだ。

「営業妨害をしている可能性もありますね」というコメント
発端は、2007年6月2日にオーマイニュースに掲載された「Yahoo! 無線LANスポット、看板にいつわりあり??」という記事。この記事は公衆無線LANサービスをテーマに書かれたものだ。現在、マクドナルドの全国2,600店舗では、「Yahoo!BB」のオプションサービスに申し込めば、自由に無線LANが使えるようになっている。このサービスをめぐって、市民記者はマクドナルドに矛先を向けているのだ。記事によると、市民記者とマクドナルドとの店員との間で、こんなやり取りがあったという。続きを読む
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